少人数制。ご都合の良い日程をお選びください。オンライン/オフライン(東京都内)どちらでも参加可能です。
AIで業務を効率化したい。自分でも何か作ってみたい。——その一歩が踏み出せないのは、やる気ではなく「環境」と「最初のとっかかり」の問題です。
このブートキャンプは、Claude Codeのセットアップから、法律実務に合わせた開発体験までを3時間に凝縮。AntAI代表と、弁護士資格を持つAIプロダクト開発会社代表の2名体制で伴走し、翌日から使い始められる状態をつくります。
弁護士・法律事務所スタッフ・法務担当者が対象。セットアップから実務での開発体験まで伴走します。
何から手をつければいいか分からない。その一歩を、法律実務に合わせて伴走します。
プログラミング知識は不要。普段の言葉で「こうしたい」と伝えれば、契約書のチェックも書面の下書きも形になります。だから法律のプロがそのまま使えます。
レビューの初動、資料の要約、定型書面の下書き。時間のかかる「最初の交通整理」をAIに任せ、弁護士は判断と確認に集中できます。
AI・技術に強いAntAI代表と、弁護士資格を持つ開発会社代表が同席。「技術」と「法律実務」の両面を、詰まったその瞬間に解決。持ち帰って終わり、にしません。
セットアップで始まり、法律実務のハンズオンを経て、明日からの落とし込みで終わる。
開発環境の構築とClaude Codeの初期設定を、その場で一緒に進めます。実務ですぐ使える状態まで全員をサポート。一人も置いていきません。
効率的な使い方、プロンプト(指示)の考え方、よくあるエラーへの対処。「日本語で指示すれば動く」感覚を、手を動かしながら身につけます。
法律実務に合わせて実際に開発。契約書レビュー補助、書面作成支援、判例・資料整理、定型業務の自動化など。参加者の業務に応じたテーマで進めます。
明日から使える活用方法と、各事務所に合わせたAI活用アドバイス。質疑応答の時間もしっかり確保します。
ハンズオンで扱う代表的なテーマ。参加者の業務に応じて題材は柔軟に調整します。
条項の抜け漏れチェック、リスク観点の洗い出し、修正案のたたき台づくり。レビューの初動をAIに任せ、判断に集中する型をつくります。
定型書面の下書き、論点整理、文章の推敲。ゼロから書く負担を減らし、確認・調整の工程に時間を使えるようにします。
大量の資料の要約、論点ごとの整理、検索の補助。リサーチの「最初の交通整理」をAIに任せる進め方を体験します。
繰り返しの事務作業や情報整理を、自分用のツールとして自動化。事務所の状況に合わせて、効く部分から手を入れます。
AI・技術と法律実務。両面の専門家が同席するから、「技術」と「実務」をその場で解決できます。
株式会社AntAI代表。Claude Codeで10以上の実プロダクトを運用。「そもそも何にAIを使うか」の設計から、環境構築・エラー対処などの技術面まで並走します。
弁護士資格を持つ、AI nativeプロダクト開発会社(株式会社AI To-Be)の代表取締役。法曹の実務感覚をふまえ、法律実務に即した活用方法や、秘密保持の線引き・実務に落とし込むうえでの注意点を専門家の視点で補強します。
3時間のハンズオン、2名体制のサポート、アフターのアドバイスまで含んで2万円。追加で払うものはありません。
税込 / お一人様 / 3時間
送信後、2営業日以内に日程調整と今後のご案内メールをお送りします。決済完了をもって参加確定です。