生成AIの登場で、技術にできることは劇的に広がりました。
しかし多くの企業では、デモやPoCで手応えを感じたまま、現場の業務は何も変わっていません。
デモで動くことと、現場で使われ続けること。そのあいだには、想像以上の距離があります。
私たちはその距離を、外から助言して縮めるのではなく、中に入ってゼロにします。
エンジニアが現場に出向き、業務を理解し、その場でつくり、その場で直し、使われるまで離れない。
それが、私たちの提供する FDE(Forward Deployed Engineer)という支援のかたちです。
多くのAIプロジェクトは、つくる人と使う人の距離が遠いまま進みます。その結果、こんな行き止まりが生まれています。
デモは動いた。役員会でも好評だった。しかし現場の業務フローに組み込まれることはなく、3ヶ月後には誰も触っていない──。検証と実装の間の壁を越えられないケースです。
全社導入したチャットAI。使いこなしているのは一部の社員だけで、業務の中核には届かない。現場ごとの業務に合わせた設計がなければ、ツールは「あるだけ」になります。
外部ベンダーに開発を委託し、システムは納品された。しかし仕様を理解している社員がおらず、業務が変わるたびに改善が止まる。ノウハウが社内に蓄積されないケースです。
FDE(フォワード・デプロイド・エンジニア)は、シリコンバレーの先端AI企業が成果を上げてきた「現場配備型エンジニア」のモデルです。
エンジニアがオフィスの外へ出て、顧客の現場に入り込む。業務を肌で理解した上で、その場でソフトウェアをつくり、その場で直し、使われるまで伴走する。「つくる人」と「使う人」の距離をゼロにするのがFDEの本質です。
私たちはこのモデルを、日本の現場に合わせて実装しました。戦略コンサルタントの構想力と、エンジニアの実装力。従来は別々の会社に発注していた2つの機能を、ひとつのチームが現場の中で担います。
会社をまたぐたびに情報が失われ、時間とコストが膨らむ。定着は現場任せ。
設計した人間がそのまま実装し、現場に定着させる。伝言ゲームが起きない。
会議室のヒアリングではなく、現場での観察から始めます。実際の業務を見て、課題をその場で特定し、その場で試す。つくる人と使う人の距離がゼロになると、開発の精度と速度は劇的に変わります。
戦略を設計した人間が、そのままコードを書き、現場に定着させます。コンサルの提案書と開発会社の見積書を往復する時間も、会社をまたぐ伝言ゲームで仕様がズレるリスクもありません。
数十ページの企画書より、1つの動くプロトタイプ。数週間で実物をつくって現場で検証し、そのまま本番の業務で毎日動く状態まで磨き上げます。デモやPoCで手応えを感じて終わり、にはしません。
AI活用の構想から、現場で使われ続ける仕組みづくりまで。必要な領域を、必要な深さで支援します。
現場観察と業務分解から、AIで成果が出るポイントと費用対効果をマッピング。投資判断の土台をつくります。
汎用ツールでは届かない業務の中核に、御社専用のAIツールを開発。見積・提案書・レポート作成・問い合わせ対応など。
基幹システムやExcel運用と分断されたAIは使われません。今ある仕組みとつながる形で実装します。
導入して終わりにしない。現場ごとの運用設計と実践型の研修で、「全員が使える」状態まで持っていきます。
業務は変わり続けます。利用状況をモニタリングし、現場の声をもとにツールを進化させ続けます。
ノウハウを社内に残す支援。伴走の中で御社メンバーを育成し、自走できるAI活用体制をつくります。
小さく速く始めて、成果を確認しながら広げる。リスクを抑えた進め方を標準としています。
| 会社名 | 株式会社AntAI(アントエーアイ) |
|---|---|
| 設立 | 2026年3月31日 |
| 所在地 | 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C |
| 代表取締役 | 石川拓也 |
| 事業内容 | AI導入コンサルティング AIエージェントの開発・展開 |
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